本はもうひとりの友達
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いい本にめぐり合うと、生涯の親友を得たように思えます。
自分に素晴らしい感動と知恵と想い出を残してくれます。
そして、ときどき会いたくなります。
長年会っていなくても、心が通い合えます。

何度も引越しをして、たくさんの本を手放しましたが、
今も・・一生手放さず一生そばにいてほしい本。
その中のほんの一部を。


   エッセイ、絵本など(写真をクリックすると大きくなるよ)

*すてきなあなたに1〜4*  *エプロンメモ*       *インク壷*







   <すべて 暮らしの手帳社  1,500 / 1,200 / 2,000>

素敵な素敵な短いエッセイ集たちです。心がザワザワしているときや、イライラ
シクシクしているときは、この3冊のどれをちょこっと読んでも静まります。
ほんとうのしあわせ(宮沢賢治のいう)とはこういうことではないでしょうか。

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*谷内六郎展覧会 春・夏・秋・冬*

 

        


週間新潮でおなじみの六郎さんの絵。本を開くといきなり季節のにおいが
飛び込んできます。ぷんぷんと。そして幼少の自分に還ります。
<新潮文庫 各 480 >
 *谷内六郎三部作「旅の絵本」「遠い日の歌」「北風とぬりえ」も素敵です。
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*星野道夫作品集*
アラスカで暮らし、アラスカの厳しささえも愛し、そしてアラスカで天に召された。
彼の写真は見ているだけで「生きるということ」を教えてくれる。
すべてはひとつ。すべてはつながっている。もう少し生きていてほしかった。

               ( 星野道夫さんの本すべて紹介したいくらいです。)
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*わたしのろばベンジャミン*
なんて可愛い。なんていじらしい。白黒の写真絵本。遠い異国の風景も。

                    <ハンス・リマー/こぐま社 \1200>
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*るきさん*
踏み切りに必ず頭をぶつけてしまう るきさん。小さな幸せを感じる漫画。
るきさんの生活は今でも私の理想の生活です。るきさんとお茶飲みたいな。
   <高野文子/筑摩書房 \1400>

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*マザーアースキッチン*
野菜が大好き。 元気のないときは元気な野菜とスパイスに限る!
料理をする楽しさに目覚めさせてくれた本。
畑を耕し、本を出版する。鶴田静さんの暮らしは理想です。
ご主人のレビンソンさんの写真も素敵。
  

 < 柴田書店 \2800 >
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小説、他

  ** 工事中 **