「 いやあ〜 映画って本当に素晴らしいですね。さいならさいならさいなら。」 まだ工事中!!
「 東京日和 」 中山美穂のきれいなこと。柳川から戻ってすぐに映画を観たので感動。竹中直人の少し変わった妻を見る優しい眼もいい。
二人で夜散歩の途中で雨の中踊るシーンが好き。ガスメーターの名前を見つけたときは涙。映画全体の空気が大好きです。
「 こころの湯 」 4回観た。中国映画。北京の下町の銭湯が舞台。日本でもそうだが「古き良きもの」がどんどん切り捨てられる時代。
こおろぎ相撲や人々の人情や祭りや・・どんどん取り壊されてゆく。笑顔がなくなってゆく。泣きじゃくってしまった。
「 男が女を愛するとき 」 素晴らしい男性で尊敬している夫から愛されているはずの妻。夫にどれだけ「こんなに愛している」と言われても
「私は愛されるに値しないダメな人間なんだ」とアル中に陥ってゆく。愛されれば愛されるほど落ちてゆく妻。
彼女の気持ちが同じ女性として痛いほどわかってのめりこんだ。つらいがラスト、必ず力をもらうよ。
「おばあちゃんの家」 都会育ちのテレビゲーム大好き少年が、母親の都合で一人田舎のおばあちゃんちに置き去りにされる。
おばあちゃんは耳が聞こえずしゃべれない。 ひどい態度ばかりとっていた少年が質素な暮らしとおばあちゃんの
あたたかい心によって、様々なことに気づかされてゆく。そして最後には・・。 大切なことを教えられました。
「 アポロ13 」 大阪人はこれを「アポロ十三(じゅうそう)」と読む。
アポロ計画唯一の失敗の13号。しかし「最高に名誉ある失敗」と言われているとおり、
全世界が見守る中助かるはずのない難関をいくつもいくつもクリアーして地球に生還した
3人とNASAの男の友情と家族の愛。ラストは涙ボロボロ。
「 世界の涯て 」 韓国映画。不治の病におかされた女性が一抹の希望を「世界の涯て」に求める。そして生きている間に最後の恋をした。
ケリー・チャンがものすごく綺麗で、その表情の哀しさといったら・・。 せつない余韻の残る映画でした。
「 月のひつじ 」 アポロ11号が初めて月面に着陸した瞬間を全世界に放映できたのは、オーストラリアの
ほんとに小さな町の「電波望遠鏡施設」のおかげだったことはあまり知られていない。
町で起こる大騒動。ハプニング。嵐。そしてかけがえのない友情。放映できたのは奇跡だったんだ・・。
「 陽のあたる教室 」 音楽の先生が主人公。耳の聞こえない息子を持つ父でもあり、そのことで苦悩しながらも、
ずば抜けた才能を持つ女生徒への密かな淡い恋を持つ。
心優しく、あたたかく、「こんな先生に教えてもらいたいな」と思う。 ヒューマニズムあふれる映画。
「 白い嵐 」 初めての長期の航海実習に出た先生と生徒たち。 反発ばかりしていた生徒たちが、様々な経験によって
船の上で少しずつたくましくなってゆく。
そして・・・突然に彼らを襲うホワイトスコール。 哀しい運命の果に彼らを待ち受けているものは・・・。
「 ニモ 」 ヒーラーたちも参加して作られた映画だけあって、たくさんの素晴らしい「メッセージ」が隠されている。
ハワイ島でロミの先生に「日本に帰ったらぜひニモを見なさい」と言われた帰りの国際線の中で
上映映画が急に変更されて、なんと「ニモ」鳥肌がたちました。
本当にたくさんの教え。大切なこと。心の栄養がたっくさん詰まった映画です。道に迷ったときに。もうダメだと思ったときに・・いいよ。
「 時雨の記 」 ただの不倫の映画も、吉永小百合に演じさせたらこんなにもせつなく美しく哀しい・・。本当に静かな美しい映画。
京都と鎌倉が好きな人は必見。ふたつの町の景色が見事に描かれている。
一人で見に行って泣きすぎてそのあとの予定をキャンセル。日本らしい美しいストーリー。
「 珈琲物語 」 東京の小さなアパートに住むライターの女性(ヒトトヨウ)と、彼女を静かに見つめる古本屋の男性(浅野忠信)。
なーんの盛り上がりもドラマチックなことも起こらない。ただ、いかにも東京らしいにおいのする映像の中で
二人の日常が淡々と淡々と描かれている。ほんとうに静かな映画。浅野忠信に一瞬恋をしてしまった・・。
いいなあ、ああいうにおいの男性。 喫茶店に行って珈琲も飲みたくなった。
「 ライフ・イズ・ビューティフル 」 5回観た。ユダヤ人迫害・・という背景はとっても暗く重い映画なのに、さすがはイタリア映画。
どれだけ笑いこけたか。主人公の男性は、ユーモアとウィットによって、愛する女性を得、息子の命も守る。
笑い転げてそして泣きじゃくった映画。男の子が最後、お父さんの約束どおり戦車がやってきたときの真ん丸な目!
映画館の中で拍手も起こった。一生忘れられない印象の強い映画。
「 アメリ 」 こちらは、さすがはフランス。おしゃれでウィットに富んでてクフフフっていう映画。
アメリのいたずらが周りの人たちを次々と幸せにしてゆく。ラスト「あーそーだったのか!」と驚きハッピーになるのは
映画を観ている私たちもアメリにしてやられる。アメリのお部屋のインテリアが素敵!
ちなみに、アメリのお父さんの趣味「帰ったらカバンの中身を全部出してひとつずつまた入れてゆく」・・は
実はわたしも。モンマルトル行きたい。
++ いつか観たいと思っている映画 ++
「 ラストサムライ 」 えらく流行ったが、観た人全員が「観なアカン!」と言うので。そんなにいいのか・・。
「 だれもしらない 」 大きな賞をとったので注目された映画。あの少年の目がいいなあ。
「 ナビィの恋 」 沖縄も好き。おばあちゃんも好き。早く観たいな。
「 藍色夏恋 」
「 ラストプレゼント 」